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海藻農法とは

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海藻農法

土壌改良剤 ペレット型ミネラル海藻(混合有機質肥料)
自然豊かな山陰地方、中海からの贈り物。それが「ミネラル海藻」です。
海藻は、古代から肥料として使用され、自然に優しい循環型農業が行われていましたが、化学肥料の普及により過去の物になったのです。
しかし近年、化学肥料などの弊害により、農地はミネラル不足になり、連作障害など多くの問題が発生しています。
そこで、先人が長い時間を掛け、到達した海 藻農法を現代に蘇えらせました。
化学肥料や農薬を軽減して、ホタルやドジョウ・メダカなどの多様な生物が生息できる農地を再生し、海藻農法でできた「安全・安心な農作物」を消費者に提供 することができるようになりました。
土壌にミネラルを供給して植物を元気にします。
ミネラル海藻は、ミネラルを多く含み、特にカリウムや鉄分を多く含まれます。
化学肥料の連続使用で不足したミネラルを補うことで土壌の微生物を活性化させ、元気な農作物を成長させます。
塩分の濃度は低く、塩害の心配はありません。

海藻農法の背景

近年、中海では、国策であった干拓事業の中止後、中海防波堤を開削、外海からの海水の流入により透明度が上がり、中海の湖底には毎年大量の海藻類が繁殖し始めました。
大量の海藻類は、浅場に打ち寄せ腐敗して硫化水素を発生させ、アサリや多くの魚介類を死滅させており、これによる漁業被害は、年間数億円とも推計 されています。
 
さらに、この腐敗した海藻を回収・処理するために、行政には多額の費用負担が発生しています。この中海の自然環境の改善・保全とともに、より良い生活環境の創出が地域の大きく且つ緊急の課題となっています。

中海の海藻は、江戸時代以前から肥料や寒天材料として活用され、昭和30年代前半頃まで年間57,000t余りが採取される貴重な資源でした。
昭和30年代後半から化学肥料の普及により海藻肥料は使われなくなりましたが、近年、化学肥料の弊害により農地に連作障害が多く発生し始めました。その対策として、海藻肥料の散布試験を行った結果、連作障害が改善され農作物の生育状態が良くなることが確認されています。
これらのことから、大量 に発生した海藻を資源として利用し、中海の環境改善と農業等の再生を実現する取り組みとして、海藻特殊肥料に加工して有機農法に活用する「環境と経済の地域循環」の構想が持ち上がりました。

とにかく一生懸命 ただ一途に 安心安全美味しい に挑み続けます!
皆様の食卓に笑顔が溢れますように

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